パキシルの止め方と離脱症状とは

パキシルについても、やっぱりその効果がしっかり出るということで、期待の声もよく聞かれます。
他の抗うつ剤よりも、副作用は弱いとの声もあって、飲みやすいのではとも考えられています。
でも、パキシルの効用や飲み方はしっていても、意外と知らないのがその止め方なのです。

パキシルの飲み方から

パキシルを飲む場合、やはり心療内科の医師によってうつ病と診断をされてからとなります。うつ病の薬も、ネット通販でも購入することもできますが、しかし、きちんと診断を受けてからでないと危険です。
そして、副作用も出ることもよくあります。例えば、口乾、尿閉、便秘、吐き気、睡眠が浅くなる、不眠などあります。
しかし、大抵は飲み始めの頃に出てきており、慣れてくると体調の面では安心して飲めるようになるでしょう。

パキシルの離脱症状とは

SSRIとよばれる種類の薬は、その効果も出やすいとして注目されている抗うつ剤です。その一方で離脱症状というのが出やすいとも言われています。
そして、パキシルについても離脱症状が起きやすいのです。そのため、止められない薬との評判も出ています。
離脱症状とは、抗うつ薬を減らすことで起きる症状です。 耳鳴りやしびれや吐き気、そわそわ感や不安を生じさせてしまいます。
これは、薬の成分が血中濃度に一定量あることで、うつ病の症状を抑えていたのですが、止めることで急激に薬の成分がへり、体調に異変を起こしてしまうのです。これが、離脱症状となるのです。
この離脱症状は、薬の服用を止めることで起きるものです。それは2~3日目から起きてしまいます。
止めてから離脱症状がでるまでに結構早いと言えるので、注意が必要なのです。

離脱症状を回避するためには

離脱症状を回避するには、体になれさせるために時間をかけて、薬の量を減らしていくことです。
止め方も医師と計画的に進めることが、離脱症状回避とうつ病の再発防止に繋がるのです。

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